●手がかりについて
GMは舞台ごとに【手がかり】をリストアップしています。
この手がかりは【a1/2】のようにナンバーが付いています。
リストに挙がった手がかりはGMが主観的にセレクトしたものです。
もし、PCがリストにない捜査を実施したい場合は、何について調べたいか宣言して、GMから判定に用いる能力値と難易度について尋ねてください。
 
●判定の仕方
1.対象のナンバー(例えば【a1/2】)を宣言します。
2.自主的に判定したいことを思いついた場合は、どんな捜査をしたいか、個別にGMに尋ねて、判定に用いる能力値と難易度による修正を確認してください。
3.難易度による不利な修正(例えば−2)を確認してからサイコロを振ります。
4.対話判定の場合、アプローチを宣言して、難易度による不利を確認してからサイコロを振ります。
 
●手がかりの選び方
技能判定はプロとしての見せ場です。対応技能を有したPCがいる場合、動員に代用することはなるべく避けましょう。
能力値が7種類ある理由は、それぞれが得意分野で見せ場を作るためです。対応する能力が高い人に任せましょう。
 
●行動力について
行動力の残数は自分で管理してください。
ゼロになったら「行動終了」と宣言してください。
全員の行動力が0になったら、次ターンとなります。
 
 
 
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