天使卓仮まとめ
僕、御影レイが行うまとめと考察です。あくまで個人的なものなので、鵜呑みにはしないでくださいね。
★シナリオ全体はもう出ているので、まとめだけ
・藤堂 隆太について
芸能事務所に扮したFHセル《イッレクス》に所属するFHエージェント
《イッレクス》の上位セル《セプルクルム》のセルリーダー『狂愛の慈母“ディーワ・マーテル”』に酷く傾倒しており、
あまりにも妄信的なその姿から付いたコードネームは『狂信者“ファナティック”』
『狂愛の慈母』から受け取ったLBを行く先々でバイヤーに売り渡し、ばら撒いている
また、クレノワールの孤独や恐怖につけ込む形でLBを彼女に渡し服用させ続け彼女を覚醒させた。
彼の目的は「より強いオーヴァード(ジャーム)」を作りあげることと、強力なオーヴァードをジャーム化させ、そのデータを計測する事である
GM:彼がミドルの時に《ワーディング》で倒れたのは《無面目》の効果ですねー
→《セプルクルム》や“ディーワ・マーテル”に関しては今回出てこないそうです。
・LBについてA
とあるFHセルで開発された『α-トランス』に似た作用を持つ麻薬。
2年ほど前からフランスで流行り始め、以後クレノワールが訪れた各所で広まりを見せている。
αトランスより効き目が弱いが依存性が高く、服用した者は良くて廃人、悪くてジャーム化してしまう。
・クレノワール・ミュゼットについてA
ウロボロス/ハヌマーンを発症しているオーヴァード。ただし本人は無自覚である
無表情の仮面をかぶって歌い続けることが彼女の精神を蝕み、精神的に参っていた彼女は精神安定剤と偽ったLBを定期的に飲んでいた。
ずっとLBを服用しつづけていた所為で彼女はオーヴァードに覚醒してしまった。
彼女が苦しんでいる時に現れる凍てついた氷の仮面はD「傍らに立つ影」であり、その「影」こそがジャームである。
なお、ジャーム化しているのはこの「影」のみであり、クレノワール自身はジャームではない。
・クレアの「影」について
オーヴァードに覚醒したクレノワールが無意識のうちに自分で作り出した氷の仮面。
彼女の感じる孤独感の象徴であるこの仮面こそが彼女のD「傍らに立つ影」である。
発作が起きたとき、あるいはクレノワールが無意識に力を使っている(=歌っている)ときにのみ表面に出てくるため、ジャーム特有の力を感じてもジャームの特定までに至らなかった。
今の所ジャーム化していないクレノワールだが、恐怖と絶望を感じた彼女を「影」が乗っ取ってしまえばクレノワールもジャーム化してしまう。
また、PCたちが持っているクレノワールへのロイスが全てタイタスになるとE「無限を継ぐ者」の条件を満たしてしまい、クレノワールはジャームに乗っ取られてしまい、クレノワールの人格は永遠に失われる。
GM:なお、ミドルシーンでレイくんが苦しんでいるクレアに近づいた時に侵食率が上がったのは、E「絶対拒絶」の効果の所為だったのも分かります
→衝動は【恐怖】です。E【闇の呼び声】からのE【絶対拒絶】コンボが来る可能性は充分高いです。
◆エマニュエル:「今のクレアを繋ぎとめているのは、間違いなく「クレアを思う誰かの気持ち」よ」
◆エマニュエル:「私や貴方、この場にはいない誰かがクレアを思う気持ちがあれば、あの子を救うことができるわ」
GM:この後クレノワールの影と戦うことになるのですが、そのダメージはクレノワール自身も負うことになります
GM:ただし、戦闘終了後、タイタス化(あるいは昇華)していないクレノワールへのロイスの数によって、クレノワールを救えるかどうかが決まります
GM:クレノワールへのロイスが
1枚もない⇒ジャームと共にクレノワールも死んでしまう
1枚以上4枚未満⇒一命を取り留めるが意識不明
4枚以上(あるいはSロイス2枚以上)⇒意識を保ったままクレノワール生還
GM:と、こんな感じですね。Sロイス2枚以上あれば、クレノワールへのロイスが4枚未満でも生還ルートになりますです
→ということなので、僕はガード頑張ります。みんなクレアへのロイス切らないでね。
★マスターシーンより
登場人物は“ファナティック”と『使い』、名前だけの“マーテル”
・ファナティック
薄桃色の錠剤(=ルナティックブラッド)を大量に必要としている。
「これだけあればあの人が望むモノに辿り着けるかもしれない」
「この計画も、犠牲者も、捧げモノも・・・すべてはあの人の、“マーテル”の為に!!」
→“マーテル”のためにLBを使って何かを進行中。
LBが起こしていることは
「麻薬である」
「非オーヴァードだった場合、オーヴァードに覚醒する」
「しかし、力に耐えきれずジャーム化する者が多い」
「オーヴァードが服用したばあい、一時的に能力が上がる」
→覚醒者を増やしている?
“捧げモノ”が何なのかは不明。
「あの人が望むモノ」も不明。
・使い
「今日の使いは君か」
→使いは複数名いる。
「影は色素の薄い碧い瞳をゆっくりと閉じる」
「影の体から光が立ち上りそのまま全身を光で覆った。路地裏を照らす光が収まり再び路地裏に闇が戻ると」
→ヨーロッパ系。エンジェルハイロゥ能力者。→エマニュエルである可能性大。
「君はいつでもあの人に会える所にいるからいいよね、うらやましい」
“マーテル”といつでも会える立場である。
“マーテル”
・マーテル:ブランデーは5大コニャックと呼ばれるうちのひとつで、天翔けるツバメがトレードマークになっている。
・ヤン・マーテル:カナダの小説家。
・マグナ・マーテル:ローマ神話の女神。「イダの、神々の大いなる母」「諸神の母」「大地の神、豊穰の神、出産の神」
→大人しく見るならマグナ・マーテルが元ネタか。
『また“ソレ”が足りなくなったら、いつでも連絡してね』
→大人しく見るならクレアを指すのだけど、このセリフは違和感がある。
→『使い』をエマニュエルと固定するなら、クレアか藤堂がマーテル。
→ファナティックは藤堂。他の人物は関係ない人だそうで、今回絡まないそうです。
★オープニング1より
気になる部分は衝動侵蝕。
・◆篠宮 依織:「今のところ、オーヴァードの犯行じゃないって判断されてるみたいだし。」
エマの状態は「怪我のほとんどは、凍傷と火傷です。この2つはそれぞれ酷い程度のもので、これが原因で現在昏睡状態です」
→何故オーヴァードの犯行じゃないと判断されたんだろう。
・衝動侵蝕
「自分と同調してくるほど猛烈な誰かの恐怖心」「他人を拒絶する気持ちと、孤独に怯える気持ち」
「周りは放心状態で歌を聴き続けてますね まるで歌に魂を取られたかのように」
「クレノワールのコンサートを見に行ったオーヴァードは、歌を聞いている途中で、
期待や呆れ、憧憬、嫌悪、好意などといった視線がいくつも自身を貫いているような恐怖心を感じたようだ。」
→クレアが感じている恐怖と同じと思われる。
→衝動侵蝕の出処に関する仮定。上から順に可能性が高いもの。
・クレアが出処である。
・ファイトクラブ(=クレアの他人格的なもの)が出処である。
・全くの他人が操作している。
・もともと無表情でずっと歌を歌っていたクレノワールの顔に氷の仮面のようなものが着いており
君の視線に気がついたのか、氷の仮面はニィッと笑ったように見えた
→「氷の天使」「仮面のクレノワール」と一致。サラマンダー?
★オープニング2より
気になる部分は藤堂とクレア。
・藤堂「滞在しているこのホテルでクレノワールが何者かに襲われ、クレノワールを庇ったエマニュエルさんは意識不明の重体になってしまった」
→クレアは記憶を失っているのに、どこでそんな情報を手に入れたんだろう?
・クレア
細かいことはあとで書く。
★オープニング3より
ルナティックブラッドについて。
・ルナティックブラッド
「ここ2週間ほどで日本…このS市でかなり出回ってるみたい」
クレアの公演中断が2週間くらい順延してる
→エマの負傷も2週間前。
「フランスやイギリス、シンガポール、中国とかでも調査してる」
クレアの公演がフランス→イギリス→シンガポール→中国→日本……
→LBの足跡とクレアの公演が一致。クレア・エマ・藤堂の誰かが関わってるのは確定と見て良いのでは。
→エマは負傷して意識不明。
★オープニング4より
藤堂について。
・「彼女に代って病院に行ってたんだよ」「警察にも届け出て調査は行ってる」
未覚醒者として真っ当な動きに見える。
★ミドル1より
・”氷の天使”クレノワール ・LB(ルナティックブラッド)
・“氷の天使”クレノワール
歌姫クレノワール・ミュゼットの通り名の一つ。白く美しい美貌と、一切変わる事のない表情から名づけられた。
現在ワールドツアー中で、フランス→イギリス→シンガポール→中国→日本→シドニー→サンフランシスコ→・・・の順で回っている。
彼女の歌声は鳥肌が立つほど美しく、情緒不安定になる観客がでるほど。
GM:(追加情報)
クレノワールのコンサートを見に行ったオーヴァードは、歌を聞いている途中で、期待や呆れ、憧憬、嫌悪、好意などといった視線がいくつも自身を貫いているような恐怖心を感じたようだ。
また別のオーヴァードが、一瞬だけ歌姫の顔を氷の仮面のようなものが覆っていたのを目撃している。
上記引用済。
→氷の仮面はオーヴァードのみが目撃した?
・LB(ルナティック ブラッド)について
最近、日本国内で出回り始めた麻薬。服用者が非オーヴァードだった場合、オーヴァードに覚醒する。
しかし、力に耐えきれずジャーム化する者が多い。オーヴァードが服用したばあい、一時的に能力が上がるとのこと。
海外でも若者を中心に出回っており、この薬が原因とされるジャーム被害は拡大し続けている。
支部には被害者が持っていたと思われるLBがサンプルとして保管されていました
LBと呼ばれるその麻薬は、薄桃色の錠剤ですね。よくあるオクスリ的なサムシングと同じようなやつ
上記引用済。LIMIT BREAK!!
・ホテルに向かってる途中でLBのバイヤーを見つけた
誰?バイヤーと『使い』と“ファナティック”の繋がりは?
★ミドル2より
・クレノワール・ミュゼットについて ・前ボディーガードについて
クレアの発作(仮)と侵蝕の上昇
・ここで藤堂の携帯が鳴りはじめ、藤堂は着信相手を確認する
◆藤堂 隆太:「ごめん、社長からだ。しばらく僕は席を外すけど、好きに調べてくれていいからね」
→社長が今後出てきたりして。
・前ボディガードについて
エマニュエル・ストレイフと言う女性。クレノワールからエマと呼ばれていた。
エンジェルハイロウ/サラマンダーのシンドロームを発症しており、同業者からは『炎の魔女“フレアラール”』と呼ばれているフリーのオーヴァード。
クレノワールと同じ孤児院出身の傭兵で、同郷のよしみでクレノワールのボディーガードになった。クレノワールのよき理解者であり心の支えだった女性。
何者かに襲われたクレノワールを助けようとし、大けがを負ってしまった。
現在意識不明の重体で病院に入院している。
彼女の負っている怪我のほとんどは、凍傷と火傷です。この2つはそれぞれ酷い程度のもので、これが原因で現在昏睡状態です
→サラマンダー能力による怪我である可能性大。
サラマンダーなのはエマ自身、クレア(仮定)。
→怪我の理由の仮定。
・クレアがやった
・エマの能力が跳ね返った
・第三者によるもの
・クレノワール・ミュゼットについて
歌唱力の高さと美しい美貌から「氷の天使」「仮面のクレノワール」などと呼ばれている歌姫。
フランスにある孤児院で1人で寂しく歌っているところを藤堂に見初められ、2年ほど前にデビューを果たした。
しかし、大勢の人からの視線やプレッシャーを感じ、彼女は緊張や不安などを押し殺すために無表情の仮面をつけてしまった。
もともと精神的に不安定なところはあったが、エマニュエルが重体になったことによってより不安定になっている。
あまりにも酷い恐怖の所為か、自分とエマニュエルが何者かに襲われた時の記憶は残っていない。
二年前に関する記述ってありましたっけ。
・俯いたままだったクレノワールが、突然自分の顔を押さえて床に蹲ります 呼吸はひゅーひゅーなっててちょいと過呼吸っぽいです
→仮面の暗示?
・クレノワールに駆け寄り、彼女を抱きかかえたレイくんは濃密なレネゲイド…ジャームの気配を感じた
他人を寄せつけようとしないその気配に君の中のレネゲイドがざわめく
濃厚なジャームの気配を感じたのはほんの一瞬で、それが収まるとクレノワールの呼吸も少し安定するよ
→ほんの一瞬であることから、ファイトクラブ説(=“氷の仮面”がジャーム)を一押し。実際はどうだか……
・クレノワールは薬を飲むと落ち着くね
「薬を飲めば収まるけど、ふとした時にいきなりさっきみたいになることもあるの…最近は全然そういうのなかったから、うっかりしてたわ」
薬はルナティックブラッド。
→クレアは既に覚醒しているため「一時的に能力が上がる」の効能のほうが出ている?
→クレアの能力が上がるとジャーム的なものが抑え込まれる?
★ミドル3より
藤堂氏LBのバイヤー説急浮上。
・「てめぇが“アレ”を持ってることなんざ分かってるんだ!早く出せよ!!」と血走った眼で藤堂を睨んでいる
「はやく、はやくよこせよ、LBをよぉおおお!!」
オープニングでも藤堂に絡んでいた少年。藤堂氏バイヤー説。次のシーンで吐かせましょう。
「ホテルに向かってる途中でLBのバイヤーを見つけた」ともあるし。
・それでは、ワーディングが張られると藤堂しは不良に胸倉を掴まれたまま気を失ってしまいました
→未覚醒者。《無面目》の警戒は必要か……?流石にそこまでしなくてもいいような。
★個別まとめ
・クレノワール・ミュゼット
人見知りで気の弱い感じ。エマに依存しているように見受けられる。
「天上の歌声を持つ乙女」「神が作りたもうたビスクドール」「氷の天使」「仮面のクレノワール」
美しく長い黒髪、華奢な身体に透きとおりそうなほど白い肌、どちらかといえば東洋系の顔をした少女
→フランス出身にしては違和感がある。ハーフ?
君がクレノワールの顔を見てみると
もともと無表情でずっと歌を歌っていたクレノワールの顔に氷の仮面のようなものが着いており
君の視線に気がついたのか、氷の仮面はニィッと笑ったように見えた
→“氷”であることからサラマンダーか。仮面≠クレアであるかのような印象を受けているが、実際はどうだか。
白く美しい美貌と、一切変わる事のない表情から名づけられた。
現在ワールドツアー中で、フランス→イギリス→シンガポール→中国→日本→シドニー→サンフランシスコ→・・・の順で回っている。
彼女の歌声は鳥肌が立つほど美しく、情緒不安定になる観客がでるほど。
クレノワールのコンサートを見に行ったオーヴァードは、歌を聞いている途中で、期待や呆れ、憧憬、嫌悪、好意などといった視線がいくつも自身を貫いているような恐怖心を感じたようだ。
また別のオーヴァードが、一瞬だけ歌姫の顔を氷の仮面のようなものが覆っていたのを目撃している。
歌唱力の高さと美しい美貌から「氷の天使」「仮面のクレノワール」などと呼ばれている歌姫。
フランスにある孤児院で1人で寂しく歌っているところを藤堂に見初められ、2年ほど前にデビューを果たした。
しかし、大勢の人からの視線やプレッシャーを感じ、彼女は緊張や不安などを押し殺すために無表情の仮面をつけてしまった。
もともと精神的に不安定なところはあったが、エマニュエルが重体になったことによってより不安定になっている。
あまりにも酷い恐怖の所為か、自分とエマニュエルが何者かに襲われた時の記憶は残っていない。
→やっぱり誰が「何者かに襲われた」に襲われたと言ったのかは気になるところ。
今のところはここまで。
まだまだ情報が出揃っていないように感じます。
おまけ:個人的なロール方針
クレアを過保護なまでに守ろうと思っています。
迂闊なことをされるとPCであろうと殴りかかる可能性がありますので、もしそうなったら雑談で折り合いをつけてくれると嬉しいです。
さてはて、今後はどのように動いていくのやら。